
先日、乗車した「ホームライナー古河」の車内です。貴重なボンネット特急車両に乗っておきたくて、まず「ホームライナー鴻巣3号」に乗車しました。終着鴻巣まで行くと「ふるさとゴロンと号」までに戻って来る自信がなかったので桶川で降りて戻って来ました。なぜ桶川で降車したかというと、昔、シブガキ隊のモッくんが桶川出身とよく言っていたのを思い出したからです(古い話ですねえ)。「ふるさとゴロンと号」を撮影後、帰りの「ムーンライトながら」までまだかなりの時間がありました。そこでさらになけなしのお金500円を投資して、次のボンネット車両の運用である「ホームライナー古河3号」にも乗車することにしました。両ホームライナーともタイフォンの音がよく聞こえる先頭車両に乗車しました。翌日から休日ダイヤとなる年末で多くの事業所がすでに休みとなっているようで車内は大変すいていました。今回乗車した車両のタイフォンは改良型のようで「パーン」というような電子音でした。半年ほど前の前回乗車時は「プフィーン」という深みのある音の車両に当たりよかったのですが。それでもボンネット車両乗車、貴重で楽しい時間となりました。
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